水. 7月 17th, 2024

日本は地震大国とも言われており、地震対策は必須とも言えます。地震に対応するための建物の作りとしては、大きく分けて、耐震構造・制震構造・免震構造の三つがあります。耐震構造は、そもそもの構造を強固にしています。鉄筋コンクリートなどを使っていますので、強風でもあまり揺れる事はありません。制震構造は、装置を使って揺れを吸収します。建物の内部に取り付けるもので、上層部(二階以上)の揺れを吸収しますが、地震の揺れ自体は建物に伝わります。免震構造も装置を置きますが、これは地盤と建物の間に置きます。地震の揺れが建物に伝わりませんが、コストが高く、地盤が弱い場合にはそもそも設置をする事ができません。それぞれ特徴がありますので、自分の賃貸マンションはどれに該当するのか、よく確認しておきましょう。また、以上の話を聞いて、自分のマンションを査定して欲しいと思った方は以下のサイトを参考にしてみて下さい。

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